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茶道の道具
茶道 道具は余りないですが、一時裏千家教室へ行っていました。母は表千家の流派でしたが、裏千家の方が今は主流なのでは?教室の検定はざっくばらんですが、格式ある家元だと免状を頂く事は大変だそうです。さて、主になる茶道道具は茶碗、袱紗(ふくさ)、釜、風呂先(ふろさき)、柄杓(ひしゃく)、水指(みずさし)、水注薬缶(みずつぎやかん)、茶筅(ちゃせん)、茶巾 (ちゃきん)、茶器、茶入(ちゃいれ)、棗(なつめ)、茶杓(ちゃしゃく)、蓋置(ふたおき)、建水(けんすい)、香合(こうごう)、掛け軸、花入(はないれ、花器)です。本格的にお手前披露となったら掛け軸や茶器を、季節に合わせお茶会のランクに相応しいものを準備しなければならず...でももっと気軽にお茶を楽しんで欲しいと思います。お手前作法の覚えが悪い私でも、お茶のひと時は癒されました。お釜から昇る湯気にシンと静まり返った茶室、心地よい緊張と開放がいいです。お抹茶も濃茶や冷茶もあり、お菓子も美味しいし。だから茶道道具(いつでも手軽にお茶会気分)はおすすめです。楽天通販で販売していますよ。茶碗は2客あり、茶道道具は最小限の必需品がコンパクトになって、デザインも可愛くて茶巾は麻でおしゃれです。
茶杓
茶杓はお抹茶を掬う茶道道具です。竹製で真ん中に節があるものを草の茶杓と呼び、また端に節があるものを行と言い、節がないものは真と呼びます。亭主が自分で作るのが伝統でしょうが、現代は店で購入することが多いと思います。400円程度なので求めやすい茶道道具でしょう。カテゴリ:茶道 道具
茶道の釜
湯を入れるお釜がなくても、薬缶やポットで代用できますね。お手前の湯は、熱すぎても冷めすぎても美しく点てません。炭で沸かした湯は柔らかく冷めにくいので、お釜は欲しい茶道道具です。釜をかけるとは茶の湯を催すことで、初釜や釜日と言われるように茶の象徴が釜なのですね。席入り後、床の次に拝見するのがお釜です。芦屋釜が有名でしょう。芦屋って大阪の?豊臣秀吉のイメージがあるので、大阪城が浮かぶのですね。釜の拝見は、釜全体の形と釜肌、そして地紋に口造り、かん付、最後に蓋の順番でしましょう。
茶器の種類種類
茶器の種類は薄茶用と濃茶用があります。また薄茶を入れておく容器は棗と称します。お濃茶のお点前は、茶器の中に人数分の濃茶を入れますよ。お茶を点てる茶道道具は茶筅で、百本点や数穂など数種類あります。茶杓は抹茶を掬う匙で、お薄は茶杓2杯分が適量でしょう。茶巾は麻布でお茶碗を拭きます。柄杓は水を汲む茶道道具ですね。夏は畳の上に炭をつけた風炉(入れ物)に釜を乗せて湯を沸かし、冬は畳に設えた炉にお釜を乗せます。棚はお手前により使いますが、茶入れや水差しなどの茶道道具を置いたままにできるので便利です。袱紗は絹布30cm真四角で腰に挟みますね。裏千家では男性は紫色で女性が朱色の無地と決まっていますが、流派によって袱紗の色は違うでしょう。茶道の用語
織田信長が千利休を召し茶の湯が栄え、また本能寺の変により織田信長亡き後も千利休は豊臣秀吉に仕えました。茶の湯は千利休の茶の道を示す用語です。天下統一を憂いながら、利休は茶道道具を見つめていたのでしょう。カテゴリ:茶道 道具